QualityForward Blog

ベリサーブのテストマネジメントクラウド、QualityForward の最新情報、ちょっとした使い方のTipsなどをお届けいたします

QualityForwardアップデート情報(2017/12/19)

f:id:qf_support:20190519142437p:plain

QualityForward をご利用のみなさま

平素は、ベリサーブのクラウド 「QualityForward」を ご利用、または導入のご検討をいただき、誠にありがとうございます。

2017/12/19 に以下のアップデートを行いましたことをお知らせいたします。
以下の機能は現在ご利用いただけます。

1.JIRAとの連携が可能になりました

Redmineとの連携で実現していたバグ曲線、バグのステータス別、優先度別パイチャート、直近のバグ10件 の表示につきまして、JIRAをご利用の環境でも同様にご利用いただけます。
「テストフェーズの設定」画面より設定情報をご指定ください。

f:id:qf_support:20190522163357p:plain

2.テスト観点や大項目などテストスイートの特定の列における要素のシェアとPASS率がパネル形式でひとめでわかる「カバレッジパネル」が利用可能になりました。

テストスイートの設定画面から任意の列を指定することで、その列に含まれる文字列に紐づくテストケースが何件あるか、テストスイート全体の何割を占めるか?そして、そのグループがPASSしている割合はどれぐらいか?がひとめでわかります。
※添付画像をご参考ください(QualityForward自体のテストフェーズ初期をサンプルにしています)
  
チームの状況にあわせて、テスト観点ごとのシェアとPASS率、や特定の 構成ごとのシェアとPASS率の把握などにご活用頂ければ幸いです。
  
なお、大項目など最初の1行だけに要素があり、その下は空欄、の場合でも、 自動的にその要素で指定されているものとして集計されます。
※本機能を利用するために、全行を同じ文字列で埋めなくても動作します

f:id:qf_support:20190522163415p:plain

3.ご提供時のセキュリティ機構の拡張

BASIC認証による二段階認証、および、パスワードの有効期限を設定可能です。
こちらは、QualityForward提供者による設定となります。後から設定することも可能ですので、ご希望があれば、サポートチームまでご連絡ください。

4.細やかな改善
・テストスイートやテスト実行画面でURLを記載すると自動でリンクになります

・実績推移表の縦横のヘッダがスクロールに追従するようになり、見易くなりました
Excelインポート時の列指定のチェックがデフォルトで全選択になりました
(取り込み対象外の列のチェックを外すだけで取り込みが可能です)

引き続き、QualityForwardのご活用のほど、どうかよろしくお願い致します。